LineUP

稀に見るグッとくる映像。

作品のメインとなる「Lee Ayur」が妖艶で魅力的。

黒いドレスに白いピアノ。

紅い衣装でのダンス。

夜の街との調和がとてもクール。

洗練されたメロディとメトロポリタンな世界観に飲み込まれる。

是非、見てもらいたい。

【収録アルバム】Perfect Blue(2017年8月31日iTunes先行配信)


ミュージックビデオというよりも曲芸動画に近いです。

マリンバとヴィブラフォンの演奏映像というのも珍しい。

マレット四本持ちでのパフォーマンスは「スゴい」の一言。

魅入ってしまう映像ですね。

これまたショートバージョンなのが残念。

【収録アルバム】Attraction(2017年6月16日リリース)

ピアノトリオ「fox capture plan」のミュージックビデオ。

何作もあるなかで、ストリングスタッフが入っているのは、これが初めてかな?

グランドピアノを使っているのも印象的。

褪せた雰囲気に統一されたクールな色彩感。

女性陣の白い洋装がメリハリを生み出していて、とてもいい。

演奏と切り替わってながられるイメージ映像では、背景を逆再生させるというカオスな世界観が曲調と合っている。

全体的にシンプルな仕上がりですが、それ故の良さが出ている作品だと思います。


【収録アルバム】BUTTERFLY(2015年11月4日リリース)

青々とした草木の彩り。

太陽のような温かみのあるメロディに生命力が漲る。

その中で踊る女性は何ともミステリアス。(化粧は少し攻めすぎかな?)

ショートバージョンなのが実に残念だ。

【収録アルバム】grassroots(2017年10月25日リリース)

白い空間での演奏が明るいメロディとマッチした素敵な映像。

四人が横並びになるシーンが魅力的。

所々に様々な映像効果が入ってきますが、転調してエレキっぽいフレーズのところで使用されているブルーフィルターやポスタリゼーションのような効果が特に印象的です。

【収録アルバム】My Life As Blue(2018年6月6日リリース)

このサイトでは、よく紹介するシンプルな演奏シーン中心のMV。

それでも、カラーグレーディングはとても素敵。

メロディに合わせてモノクロームな世界から色付くシーンが印象的。

さり気なくジャケのアートワークが入ってくるのは流石プロモーション。

ただ、ベースの動きは悪目立ち。

一人だけテンションが違う感じ。

【収録アルバム】TRUE/FALSE(2018年2月21日リリース)

タクシーの窓に映し出された自転車をこぐイラストが可愛い。

雨の中での演奏が印象的な映像。

嫌なイメージのある雨ですが、幸福感のあるメロディと重なると趣が出る。

ただ、こういった弦楽器って濡れても大丈夫なのか?

【収録アルバム】Undefined(2017年9月22日リリース)

jizue「片木希依」とSchroeder-Headz「渡辺シュンスケ」とのピアノ連弾作品。

ジャズのミュージックビデオでは定番の落ち着いた色彩。

スピード感のあるメロディに合わせ、カット切り替えも鋭い。

所々で楽しそうに弾いているのが印象に残る。

【収録アルバム】Serendipity(2016年2月10日リリース)

ピアノ+ドラムのミュージックビデオ。

映像の色合いが渋い。

引いたり寄ったり移動したりのカメラワークのみで特殊な加工は少なめ。

それでも格好良く見えるのは多彩な音色と奏者のテクニック。

個人的な見方になってしまいますが、見た目、ピアノを弾くとは思えない「中村天平」さん。

そんな人が力強くも滑らかに鍵盤を叩く。

意外性が面白いと感じた作品。

【収録アルバム】kaleidoscope(2017年7月19日リリース)

緑溢れる自然豊かな場所での映像。

特殊な演出もなく屋外でのシンプルな演奏。

だからこそロケーションの良さが映える。

柔らかいやさしいメロディと合いますね。

個人的にはドラムの「山本拓矢」さんがスティックで枝ごと叩いているところにニヤリです。

【収録アルバム】color & monochrome 2(2016年12月7日リリース)

「The Piano Guys」の「Jon Schmidt」がロックバンド?

重厚感のあるエキサイティングなメロディ。

オヤジたちの魂の演奏が響きわたる。

やはり楽器は弾けるだけで格好いい。

口だけで「ロッケンロール」とか言ってる日本の老人とは大違いですね。

【収録アルバム】The Piano Guys 2(2013年5月7日リリース)

ジャズバンド「fox capture plan」とのフューチャリング作品。

人物ごとにマス切りされた、シンプルだけど個々の動きが見やすいレイアウト。

シンセサイザーの効果と映像エフェクトをリンクさせる演出が、DTMっぽさを引き出していていい感じ。

シンセサイザーを使用しているシーンが見られる珍しいミュージックビデオです。

【収録アルバム】Wherever I am(2015年8月5日リリース)