LineUP

白い空間での演奏が明るいメロディとマッチした素敵な映像。

四人が横並びになるシーンが魅力的。

所々に様々な映像効果が入ってきますが、転調してエレキっぽいフレーズのところで使用されているブルーフィルターやポスタリゼーションのような効果が特に印象的です。

このサイトでは、よく紹介するシンプルな演奏シーン中心のMV。

それでも、カラーグレーディングはとても素敵。

メロディに合わせてモノクロームな世界から色付くシーンが印象的。

さり気なくジャケのアートワークが入ってくるのは流石プロモーション。

ただ、ベースの動きは悪目立ち。

一人だけテンションが違う感じ。

タクシーの窓に映し出された自転車をこぐイラストが可愛い。

雨の中での演奏が印象的な映像。

嫌なイメージのある雨ですが、幸福感のあるメロディと重なると趣が出る。

ただ、こういった弦楽器って濡れても大丈夫なのか?

jizue「片木希依」とSchroeder-Headz「渡辺シュンスケ」とのピアノ連弾作品。

ジャズのミュージックビデオでは定番の落ち着いた色彩。

スピード感のあるメロディに合わせ、カット切り替えも鋭い。

所々で楽しそうに弾いているのが印象に残る。

ピアノ+ドラムのミュージックビデオ。

映像の色合いが渋い。

引いたり寄ったり移動したりのカメラワークのみで特殊な加工は少なめ。

それでも格好良く見えるのは多彩な音色と奏者のテクニック。

個人的な見方になってしまいますが、見た目、ピアノを弾くとは思えない「中村天平」さん。

そんな人が力強くも滑らかに鍵盤を叩く。

意外性が面白いと感じた作品。

緑溢れる自然豊かな場所での映像。

特殊な演出もなく屋外でのシンプルな演奏。

だからこそロケーションの良さが映える。

柔らかいやさしいメロディと合いますね。

個人的にはドラムの「山本拓矢」さんがスティックで枝ごと叩いているところにニヤリです。

「The Piano Guys」の「Jon Schmidt」がロックバンド?

重厚感のあるエキサイティングなメロディ。

オヤジたちの魂の演奏が響きわたる。

やはり楽器は弾けるだけで格好いい。

口だけで「ロッケンロール」とか言ってる日本の老人とは大違いですね。

ジャズバンド「fox capture plan」とのフューチャリング作品。

人物ごとにマス切りされた、シンプルだけど個々の動きが見やすいレイアウト。

シンセサイザーの効果と映像エフェクトをリンクさせる演出が、DTMっぽさを引き出していていい感じ。

シンセサイザーを使用しているシーンが見られる珍しいミュージックビデオです。

一人二役。

ピアノとドラムの二刀流。

ところどころにメッセージが被ってきますが、シンプルに数種類の衣装と演奏シーンが入れ替わる映像。

それでも、ブライダルで使われるような教会でのシーンは、白の占有領域が多くインパクトがあります。

河合楽器の透明グランドピアノも印象的です。

ブルーという色を含んだタイトルですが、映像の印象は「白」。

眩いエフェクトが多数使われており、白昼夢でも見ているかのような感覚にとらわれる作品。

ファンタジーなメロディに合うのですが、鳥を飛ばすなら屋外の方がいいかなぁと個人的には思ってしまう。

コンクリの壁だと囚われた感が強いし味気ない。

もしかして、そういう演出か?


ちなみに。

フルバージョンで楽しみたい方は、GYAOで見られます。

レトロな雰囲気を感じる映像。

タイトルにもある通りノリノリのダンスが印象的。

体が自然と動き出すような素敵なメロディ。

踊りと演奏を同時に楽しめるミュージックビデオ。

大正ロマンとまではいかないかもれませんが、古めのピアノとダンサーさんの衣装、クラシックカーなど、風情溢れるものが使われているのもいい感じです。

ただ、時々入るライブ映像はいらないかな?